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    コントローラーに依存しないビジュアリゼーション

    サードパーティ統合:INOSOFT社のVisiWin

    INOSOFT社のVisiWin for KeTop

    KEBAとINOSOFT社の綿密な連携により、強力で堅牢ながら柔軟性の高いビジュアリゼーションソリューションであるVisiWin for KeTopが生まれました。これはプログラミング可能で自由にパラメーター化できるオープンなシステムで、業界を問わず、ユーザーに数多くのデザインおよび適応オプションが提供されます。KeTopシリーズに対しては、機械の操作やモニタリングといった用途にかかわらず、ほぼオーダーメードのソリューションとなります。

    ハードウェアとソフトウェアが完璧に連携します。さらに、ビジュアリゼーションソリューションは、極めて高い堅牢性と品質を特長としています。

    ハンドヘルドペンダントによる高い信頼性と、モジュール型のビジュアリゼーションによるオープンアーキテクチャの組み合わせは、デザインの自由度と安全なパフォーマンスをもたらします。

    スクリーン上にVisiWinが表示されたKeTopの画像

    柔軟で適応可能

    KEBAとINOSOFT社は、非常に簡単に統合できる信頼性の高いビジュアリゼーションソリューションを開発するという新しい目標を掲げました。そのため、VisiWin for KeTopは、広く使用されているマイクロソフト社の強力な開発者ツールであるVisual StudioとBlendをシームレスに統合して最大限の柔軟性を達成できるオープンシステムとなっています。

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    さらに、WPFベースのユーザーインターフェースであるModern UIは、モダンでグラフィカルに魅力的なデザインの直感的なユーザーインターフェース(ハイエンドユーザーインターフェース)を設計するためのクラスライブラリーを提供します。そのため、このビジュアリゼーションソフトウェアは他のKEBAハンドヘルド端末でも使用できます。また、例えばVisiWinクライアントとして、HMIをさらに大規模なアーキテクチャに統合することも可能です。

    カスタマイズされたビジュアリゼーション

    このビジュアリゼーションソリューションの機能は、最大限の作業効率を達成できるように、KeTopに厳密に合わせてあります。ハードウェア周辺機器はツールに統合されており、精密な開発によって、特別に設計されて最適化された機能が提供されています。これにより、ソフトウェアはハードウェア機能に厳密に適合しており、両テクノロジーの可能性を最大限まで引き出します。

    ネイティブソリューションとしてのVisiWinの可用性とオープンなコンセプトは、KeTopシリーズで使用されている追加のハードウェアコンポーネントが、ソフトウェアによって最適に使用され、効率的に評価されることを保証します。KEBAとINOSOFT社のノウハウを組み合わせたことで、総体的に連携する新しく強力なビジュアリゼーションコンセプトが開発されました。

    デスクに座っている男性がKeTopを手に持っている。デスクの前と横に、2つのスクリーンが配置されている。

    機能性と安全性

    VisiWin for KeTopは、個々に定義でき、セットアップ中に自由に選択できる多数のモジュール型システム機能をユーザーに提供します。これらの機能は、要件や条件に合わせて柔軟に適応できます。通信から機械、言語の切り替え、レシピ管理、ロギング、ユーザーおよびアラーム管理に至るまで、ほぼ無限に個別化が可能です。

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    例えば、ユーザー管理では、ログインするリーダーの接続を許可し、アクセス権を個々に定義でき、一定時間が経過した後に自動的にログアウトさせることも可能です。アラームが発生した場合に誤解や混乱を招かないために、ユーザー定義されたアラームタイプを作成し、任意のアラームクラスやアラームグループから選択して、確認応答タイプを決定することもできます。

    希望と完全に一致

    このビジュアリゼーションソリューションは、ユーザーである皆様にユーザーインターフェースをカスタマイズできるオプションを数多く提供することで、機械の個々の構成の効率的な基盤となります。すべてのモジュールとアプリケーションフレームが事前定義でき、必要に応じて組み合わせ可能です。また、コンポーネントは、個々の機械モデルに再利用できます。HMIアプリケーションとキーボードは、個別に設計できます。さらに、操作の利便性をできる限り高めるため、フォント、単位、記号、日付や時刻も変更できます。

    ユーザーインターフェースは、独自のコントロールを作成して適応できるように設計されています。時間制御されたアニメーションも構成して表示できます。直感的な操作モードとしてジェスチャーコントロールも開発されました。オープン性と構成可能な機能の組み合わせにより、このビジュアリゼーションコンセプトは極めて適応性が高く、使い勝手の良いアプリケーションとなっています。独自に記述した関数、社内でのビジュアリゼーション、独自のライブラリーなど、ソフトウェアの設計に制限はありません

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